エコボロン

この記事だとエコボロンが長期優良でも使えるように書いてある。

しかし、それは間違いで、今日現在では無理のようだ。

長期優良では、JISではなく、あくまでも認定品。

でも、フラット35S10年なら使える。

20年タイプでも、長期優良以外ならOK。

では。

JIS K 1571-2010
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長期優良

■速報■-------------------------------------------------------

平成22年度木のいえ整備促進事業(長期優良住宅普及促進事業)の補助金交付申請の
受付締め切り延長が発表されました。

<現行>平成22年10月1日締め切り⇒<変更>平成23年1月31日締め切り

※ 同日までに補助金交付申請をしたものについては、事業完了後に必要な手続きを
行えば、補助金交付の対象となります。

※ 申請の状況により、受付締め切りよりも前に受付を停止することがあります。
その際は、平成22年度木のいえ整備促進事業のHPにてお知らせを掲載いたします。

詳細は、http://www.cyj-shien22.jp/#にてご確認下さい。

換気回数の低減

前にも書きましたが、審査機関によって運用が違うのはどうなんでしょうか。

温熱の話ですが、100㎡位の住宅だとQ値基準がきつくなる。

秋田(宮城、青森)では、換気回数の低減は認められたが、

岩手では認められない(型式や特認は可)。 評価協に聞いたが、計算法に明解なものがなく

運用は審査機関まかせだという。まったく困ったものです。


私は、IBECの型式性能認定用の申請資料ガイド(今は改定中らしい)にある計算法

でやってますが、先日ある審査機関から質問がきました。

以下質問。
みなし換気回数の計算において、
1)自分が手計算で行うと、n’の計算値が合いません。計算内容は別添のとおりですが、入力値または単位等が間違っていると思いますが、
  間違いはどこになるのでしょうか?
2)e=0.73は、カタログに数値がのっているのでしょうか?
3)VAの値の 0.0694 は、何の値でしょうか?カタログに載っているのでしょうか?

私の回答
1)について
みなし換気回数をもとめる式は n'=0.5-e・m+(⊿F・ρE)/(0.35・B・εH・ρH)・(τH/D)です。
式の意味は、御存じとは思いますが、おさらいまで。
右辺第1項 0.5 は換気回数の標準値
右辺第2項 e×m は熱交換による換気回数の削減分
右辺第3項 ⊿F・ρE/(0.35・B・εH・ρH)・(τH/D) は熱交換による換気回数の増大分 
○○邸の場合の右辺第1項は0.5ではなく、機械換気の対象となる換気回数m(=VA/B)の0.56として計算しています。
2)について
eは熱回収装置の顕熱回収効率です。
 ここ にカタログがあります。(ロスナイ換気、強ノッチで温度交換効率の部分を参照)
なお表記は0.73となっていますが0.725で計算はしています。
3)について
VAは定格風量の250m3/h(上記のカタログでは風量となっているところです)
単位をm3/sにすると3600で割って0.0694となります。

以上参考まで。
では。



木のいえ整備促進事業

■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
> □■ 【緊急速報】              
> ■  4月12日より、木のいえ整備促進事業 補助金交付申請受付スタート!       
> ------------------------------------------------------------------■
> 本日、国土交通省のホームページに、木のいえ整備促進事業の募集期間等が
> 発表されましたので、ご連絡致します。
>
>  補助金交付申請受付期間
>    平成22年4月12日(月)から10月1日(金)まで
>
>  ↓↓報道発表資料↓↓
>  http://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_000143.html
>
>
>
> また、昨年度の補助金事業との変更点がございます。
>  
>  1、一般型と地域資源活用型の対象住宅の合計戸数は、一の事業者あたり
>   【5戸】が上限となります。
>
>  2、応募問い合わせ先、応募書類の入手先・提出先が変更しました。
>    
>  3、木のいえ整備促進事業のホームページが出来ました。
>
> その他、随時情報が更新されるようです。詳しくは下記のホームページを
> ご確認下さい。
>
>  ↓↓木のいえ整備促進事業等のホームページ↓↓
>  http://www.cyj-shien22.jp
>
では。

長期優良100万円の補助5000戸に届かずか

5000戸に届かない理由はなんだろうか。

100万円の補助はけっこう大きいと思う。

エントリーが7000社を超えているのに、もったいない。

年間54戸以下の工務店では認定を受ける技術力がないのか。

私には、「やる気」「熱意」が足りないようにしか感じられない。

このままで、地場の工務店はやっていけるのだろうか。

頑張って欲しい。  ではまた。

「長期優良住宅普及促進事業」の補助金交付申請受付期間の延長について

http://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_000109.html

1、100万円補助金事業交付申請の受付締切りを延長
     (変更前)平成21年12月11日
            ↓
     (変更後)平成22年2月26日

2、「エントリ-」の追加受付
      まだエントリーをしていない方も、同時申請で
      補助金交付申請が可能


では。

失敗

ちょっとした手違いで、C0=0.25で提出してしまった。
0.25でも認定は取れるのだが、0.3でするはずであった。
提出したあとおりる前に気が付き差し替えたが、
タイミングが悪く、もう見終わっているから、0.3にするのなら
取り下げ再申請だ。といわれた。大失敗だった。
降りてから変更すれば、22500円で済んだかもしれない。
また、まるまる45000円払わなければならない。
では。

1571が消えた

住木センターの性能表示解説本からJIS K 1571の文字が消えた。
新版の7月版のことである。
ホウ素系の道がとうのいたように思える。
ティンボアは加圧用(付属書による)でとれているのだから、表面処理でも取れるのではないか。
メーカーの頑張りに期待したい。
では。

維持保全30年間

長期優良住宅の認定を取るには、30年間の維持保全計画を提出しなければならない。
一般のユーザーが自ら行うことが果たして出来るのだろうか。
どこかに委託せざるおえない気がする。
記入例では、工務店と30年間の契約するようになっている。
30年後にその工務店が存在する保証はどこにもない。きわめて担保性がうすい。
知事や市長等は維持保全計画の状況について報告を求めることが出来るようになっていて、
その求めに従わないときや、嘘を報告したときは30万以下の罰金となっている。
法の17条には公社が、委託を受け維持保全業務を行えるとなってはいるが、
これからどうなるのか解らない。
全建総連が30万で委託を受けるという噂もある。
先が見えない現世で、30年後のことを想定するには、なかなか難しい。
では。


関連情報 以下コピペ
有識者で構成する住宅履歴情報整備検討委員会は8月上旬、住宅履歴情報の蓄積・活用実験に着手、履歴情報を管理する「情報サービス機関」の登録募集と、同機関に対する住宅識別のための仮の共通ID(以下、ID)の配布を始める。仮IDは10月をメドに予定されている本格的なID配布後も、継続扱いとなる可能性が高い。実験の参加要領は委員会のホームページで近日中に発表される。実験実施は24日、委員会が(財)ベターリビングと共催で実施した、住宅履歴情報普及シンポジウムで明らかにされた。
引用終わり

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良家 りょう(yoike-ryou)

Author:良家 りょう(yoike-ryou)
地場の工務店に勤務。
ほとんど、住宅設計を
担当しています。
仕事エリアは 秋田、
岩手、宮城県です。
血液型A型、さそり座。

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