ストラデザイン

ストラデザインは発売当初(2001年10月)から愛用している。
準耐力壁の壁倍率は、面材の場合、
告示1100号の倍率×面材の高さ÷横架材の内法距離×壁倍率算出係数となっていて
最後の壁倍率算出係数(グレー本3版では釘配列低減係数)が品確法の場合は0.6となっている。
ストラデザインの場合この0.6の部分は直接入力可能なので、
たとえば、グレー本2008の4章で計算した倍率が1.55倍となった場合は
0.74  (1.55×2.91(横架材間)÷2.424(面材高)÷2.5(1100号の倍率))
と入力すれば、壁倍率1.5倍で計算してくれる。
では。
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良家 りょう(yoike-ryou)

Author:良家 りょう(yoike-ryou)
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血液型A型、さそり座。

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