火打ち水平構面

構造の計算をしていて、エラーはだしたくない。

火打ちの水平構面の倍率は、①火打ちが取付く梁の断面寸法と、②火打ち材1本あたりの平均負担面積できまるので、

こんなことがおきてしまう。

エラーがでても、火打ちの本数や位置を変えることなくエラーを消せる方法があるのです。

当然、条件にもよるが、火打ち水平構面の エリアを切り直す だけで、エラーを消せるのです。

切り直しにより、梁成や、負担面積が変わるので倍率が変わるからです。

エリアの切り方は、梁の継ぎ手も考慮して慎重におこなう必要がある。

計算方法といえばそれまでだが、切り方ひとつで、エラーになったりならなかったりするのは、変なことですね。

では。


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良家 りょう(yoike-ryou)

Author:良家 りょう(yoike-ryou)
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血液型A型、さそり座。

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