スマートスケルトン

スマートスケルトン
リクシルと稲山先生が組むなんて驚いた。
記事には特許出願中とあった。きっと特許性があるものなのだろう。

旧グレー本では、柱の曲げを考慮する面材張り壁の計算方法は載っていた。
それは、窓台、マグサから柱へは圧縮力のみ伝達と仮定したものだった。
今回は、105角の窓台、マグサを金物で固めているから、それとは違う。
倍率は1倍から2倍と記事にある。
柱は120角とあり、わざわざ切り欠いて合板を止める仕様になっているのは何故だろう。
面材の圧縮筋かい効果を狙ったものか。(スリットありと考えればλ=0.5か)

面白いと思いリクシルの人に聞いたら、担当ではないので調べて連絡しますと言われた。
早く説明に来ないかなぁ。
では。
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良家 りょう(yoike-ryou)

Author:良家 りょう(yoike-ryou)
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