ストラデザイン 一口メモ

ストラデザインでの上限壁倍率の設定について

壁倍率の制限値は、「構造計算パラメータ」内に設定していて、デフォルトでは

耐力壁倍率合計の上限値 5.0
壁倍率合計(準耐含)の上限値 7.0

の二つとなっている。

上記の設定では、令46条2項のルートでの計算を選択しても、耐力壁だけの上限壁倍率は5.0ということ。
(準耐力壁等を含む上限壁倍率は7.0ということ。)
よって、準耐力壁等で5倍をこすことは出来るが、耐力壁だけで5倍をこすことは出来ない設定だ。
令46条2項のルートでの計算を選択して、耐力壁だけで5倍をこしたければ、両方とも7.0と指定する必要がある。

それと、ストラデザインでは上限水平構面倍率のプロパティはないので、7倍をこさないように入力しなければならない。

ではまた。


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良家 りょう(yoike-ryou)

Author:良家 りょう(yoike-ryou)
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