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気密性って、そんなに大切なのか?
> 気密性の高い家より、通気性の良い家の方が、好きだなぁ~(^_^;。。。
> 単なる個人的な話です。気にしないでください。
>
> ...see you again.(^^)ノ゙☆''いつも元気なERIEちゃん''☆

☆''いつも元気なERIEちゃん''☆ いつもどうもです。
気密化の目的は、3つです。
1.隙間から出入りする熱気や冷気を防ぐため。(隙間があると冷暖房費がかさむ。上下の温度差が大きくなる。)
2.計画換気をするため。(隙間が大きいと換気がコントロールできない。)
3.内部結露の防止。(グラスウールなどの場合。)
以上の目的を達成しようと思わなければ、気密化は必要ないですね。
環境共生住宅という考えかたもあります。
では。
2010/04/10 17:07 W3ワンダースリー URL
気密性って、そんなに大切なのか?
気密性の高い家より、通気性の良い家の方が、好きだなぁ~(^_^;。。。
単なる個人的な話です。気にしないでください。

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2010/04/10 11:45 Erie URL 編集
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Q値実測

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━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ┃特集
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 「断熱改修を行った住宅の改修前後の熱損失係数の実測結果(その2)」

     東京大学 大学院博士課程 建築学専攻   服 部 哲 幸

================================================================

 本研究で気密性能試験の対象にしているのは、茨城県笠間市に建つ延
床面積209m2の築14年の一般木造軸組住宅である。改修する前と改修した
後で気密性能試験を行ったところ、C値(床面積あたりの相当隙間面積)は、
改修前が10.4cm2/m2、改修後は1.2cm2/m2という結果が得られ、改修によ
って気密性能が大幅に向上した(表1参照)。

<表1>測定住宅の住宅概要
http://www.MitsubishiElectric.co.jp/wink_doc/mail/326/hyo1.pdf

 前号でご紹介したQ値の同定方法などは以下をご参照ください。

<表2>Q値の同定方法
http://www.MitsubishiElectric.co.jp/wink_doc/mail/326/hyo2.pdf

<表3>測定時における生活状況の設定
http://www.MitsubishiElectric.co.jp/wink_doc/mail/326/hyo3.pdf

│実測結果
└───────────────────────────────
 改修前の測定結果と熱損失係数(Q値)の同定状況を表4と表5に示す。

<表4>測定データ(断熱改修工事前)
http://www.MitsubishiElectric.co.jp/wink_doc/mail/326/hyo4.pdf

<表5>時系列同定結果(断熱改修工事前)
http://www.MitsubishiElectric.co.jp/wink_doc/mail/326/hyo5.pdf


 一方、表6と表7は、改修後の測定結果とQ値の同定状況の結果である。

<表6>測定データ(断熱改修工事後)
http://www.MitsubishiElectric.co.jp/wink_doc/mail/326/hyo6.pdf

<表7>時系列同定結果(断熱改修工事後)
http://www.MitsubishiElectric.co.jp/wink_doc/mail/326/hyo7.pdf


 表5と表7においてΔQは同定したQ値の信頼性に関わる指標であり※4
ΔQが小さいほど同定値の信頼性が高いことを示している。

 改修前の測定では、ΔQは発熱開始後39.5時間に最小(0.246W/m2・K)を
取るので、その時点のQ値(2.808W/m2・K)を同定値とした。これは、計算値
の3.01W/m2・Kに対し6.7%小さい値であった。

 同様に改修後の測定では60.0時間経過後にΔQは最小(0.148)となり、
Q値は1.157と同定された。これは計算値の1.16W/m2・Kとほぼ一致した。

 表8にこれらの結果をまとめて示す。

<表8>熱損失係数の計算値と現場実測結果
http://www.MitsubishiElectric.co.jp/wink_doc/mail/326/hyo8.pdf

※4 阿部尚史:現場実測による建物の熱損失係数の同定法に関する研究、
  東京大学博士学位論文、2003

│まとめ
└───────────────────────────────
 断熱改修前後のQ値を現場実測することによって、本測定手法による
実測が実用的に意味のあるものであることが確認された。

 今後はさらに多くの現場実測を行い、測定や同定に関わる問題点を抽
出するとともに、測定機器の改良もさらに進めていきたい。

引用おわり
先般、秋田県立大学の卒業研究でも松尾の濾波法をやっていました。
では。
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ほとんど、住宅設計を
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血液型A型、さそり座。

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