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軒下がり

このブログにご訪問ありがとうございます。

今日は軒下がりについてちょっと考えてみようと思います。

グレー本の40ページには、

「階高の半分以上までなら、同じ壁倍率で長さ比例則を適用できる。」とあり、

その理由は、あまりかわらないから、とありました。

そこで、どれだけ差がでるか、4章にある方法で計算してみました。

H=3500の場合↓3.39倍
https://acrobat.com/#d=vZPKKnzwEB31iyJDbwqwzA
H=3000の場合↓3.25倍
https://acrobat.com/#d=2aOIh3f*lV6bZFvB7Pj69Q
H=2500の場合↓2.98倍
https://acrobat.com/#d=ZENEKdnf75gp0hhIrseWyg
H=2000の場合↓2.51倍
https://acrobat.com/#d=ZekbL0VhMPds*47BJvLAMw
H=1500の場合↓2.67倍
https://acrobat.com/#d=2Rh227lYXpPvDjdI*vhOzA
H=1000の場合↓2.09倍
https://acrobat.com/#d=agb2QvXurfPV22jS9toEnQ

H3000とH1500の差は0.58倍となりました。
 
では。

(ダウンロードするとエクセルファイルが開きます。)




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Author:良家 りょう(yoike-ryou)
地場の工務店に勤務。
ほとんど、住宅設計を
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岩手、宮城県です。
血液型A型、さそり座。

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