ストラデザイン

4章の方法で求めた壁倍率をストラデザインに反映させる方法として以前書いたが、
それでは、計算書の項番1.5(3)(b)に反映されない。(機関から指摘が来た)
そこで、βとγを1.0としαに倍率を登録するのが良いかもしれないと考えた。


先日、小屋梁などで、段差をつけた入力方法を聞かれた。
梁の入力のところのプロパティーに
「接合レベル差」というのがあるよと教えてあげた。
そうすれば、ちゃんと力を伝えてくれるストラデザインです。
ではまた。
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良家 りょう(yoike-ryou)

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