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小屋合板4.76倍

屋根構面や火打梁でも足りない時は、小屋合板を使うことがあるでしょう。

緩い勾配の屋根では、合板と垂木が干渉する。

対策として、壁でいう真壁みたいに納めればよい。

そこでの注意点は、羽子板と受材が干渉しないようにすること。

梁成105では、羽子板と受材が干渉する。

対策として、梁成150にして羽子板は下側に取り付ける。下図参照。

小屋合板納まり

床倍率は、いくつになるだろう。

合板の木口でツッパルので、4倍よりは大きくなると予想される。

落とし込みの剛床の計算例はグレー本にはない。

そこで、真壁の計算に習い倍率を求めたら4.76倍となった。下記参照。

落とし込み床倍率P1落とし込み床倍率P2落とし込み床倍率P3落とし込み床倍率P4

では。(今日の予定:タイヤをスタッドレスに交換)



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