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ヤング係数

弾性範囲内の応力度とひずみ度の比例定数のこと。

樹種データ一覧表を見るとだいたい一番右側に載っている。

たとえば、スギのところを見ると7.0kN/mm2がある。

ヤング係数を言い変えると、「断面積1cm2の木材を仮想的に2倍の長さに

引きのばすのに必要な荷重」なのだそうです。ということは、

「断面積1cm2のスギを仮想的に2倍の長さに引きのばすのに必要な荷重が70トン」

ということになります。

さらにヤング係数を言い変えると

「断面積1cm2で長さ10cmの木材を引っ張って1mmだけ伸ばした時の荷重を100倍したもの」

ということなので、

「E70のスギは、断面積1cm2で長さ10cmの材を1mmだけ伸ばすのに700kgの力が必要な木材である。」

ということになります。

では。




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