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Re: タイトルなし
かずゆきさんどうもです。
> それに...この計算シートはW3さんが作ったのですか?
このシートは稲山先生の講習会(平成17年度)で配布されたのを自分なりにアレンジしたものです。

>今新住協ではQ1住宅を通り越してQ1xというほぼⅡ地域ならほぼ無暖房で生活出来る住宅を熱交換器と100㎜の付加断熱でつくれると言う事ですが...
> ただ熱交換器も100㎜の付加断熱もコストを考えると...ちょっと...
難しいところですね。求める快適性も、予算も、その他も、ひとりひとり皆ちがいますね。
結局は、施主様の満足を得られるものを造ることですね。
ではまた。
2012/04/05 21:17 W3ワンダースリー URL 編集
さすが細かいところまでしっかりと勉強していますね!
それに...この計算シートはW3さんが作ったのですか?すごいですねこれは真似できないです!
自分もW3さんの計算シート使って真壁の詳細計算法勉覚えないと!

PS:関係無い話題ですみませんがこの間、新住協のセミナーに行ってきました。で、結局計算シートはQpexを使う事にしました。今新住協ではQ1住宅を通り越してQ1xというほぼⅡ地域ならほぼ無暖房で生活出来る住宅を熱交換器と100㎜の付加断熱でつくれると言う事ですが...
ただ熱交換器も100㎜の付加断熱もコストを考えると...ちょっと...
2012/04/05 08:25 かずゆき URL 編集
Re: 御意
天婆~さん どうもです。
> 面材耐力要素の面材による圧縮筋かい効果は、大壁では靭性を期待出来るが
> 真壁仕様では、終局時にバックリングの恐れが有るので
> 軸材とのクリアランスの確保が重要だが・・・
グレー本の適用範囲にあわせると、1mの壁で間柱が2本必要となるけど
(12×75/2.4=375)バックリングの恐れはぬぐえないですね。

> ああ、それと面材の圧縮筋かい効果は良いと思うが
> 引張筋かい効果もあるのだが・・・
釘配列が支配的になると思うが、引張筋かい効果 よくわかりません。

> 今度の建築学会の大会では、大面材効果の発表をする予定・・・
> 大面材???合板の大判サイズ??さて何ぞや?・・・
No20本郷の家 みたいな感じですか。

ではまた。
2012/04/04 12:38 W3ワンダースリー URL 編集
御意
>面材の圧縮筋かい効果をどう考えるかにかかわることとなるが
>どちらの倍率を採用すべきなのか解らない。

面材耐力要素の面材による圧縮筋かい効果は、大壁では靭性を期待出来るが
真壁仕様では、終局時にバックリングの恐れが有るので
軸材とのクリアランスの確保が重要だが・・・

現状の施工を見ると、クリアランス1mm程度がほとんど・・・

終局時の面外座屈など考慮せず・・・中間検査時にも指摘せず・・・

脆性破壊の想像が出来ない木造関係者が多いのが現状だと・・・

ああ、それと面材の圧縮筋かい効果は良いと思うが
引張筋かい効果もあるのだが・・・

今度の建築学会の大会では、大面材効果の発表をする予定・・・

大面材???合板の大判サイズ??さて何ぞや?・・・

まあ、木造住宅の構造については構造抵抗機構が複数あって
これだけで木造住宅の耐力が決定されている・・・

と言えるものでは無い・・・ですね。

2012/04/03 10:27 天婆~さん URL 編集
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グレー本4.3節 是正中

グレー本4.3節については、現在執筆者と是正について打合せ中。
ということを聞いた。
実は私も前々から気になっていることがある。
式4.3.3の デルタ2の考え方がイマイチよく解らないのだ。

面材を上側と下側に分けて張る場合のデルタ2は
下側面材のデルタ2はゼロとして計算するようにと どこかの講習会で聞いたが、
ある壁の計算をしてみると
面積の小さい下側面材のデルタ2をゼロとした場合の壁倍率は2.16倍となり
面積の大きい上側面材のデルタ2をゼロとした場合の壁倍率は2.22倍となった。
面材の圧縮筋かい効果をどう考えるかにかかわることとなるが
どちらの倍率を採用すべきなのか解らない。
では。

参考ファイル


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コメント (4)
Re: タイトルなし
かずゆきさんどうもです。
> それに...この計算シートはW3さんが作ったのですか?
このシートは稲山先生の講習会(平成17年度)で配布されたのを自分なりにアレンジしたものです。

>今新住協ではQ1住宅を通り越してQ1xというほぼⅡ地域ならほぼ無暖房で生活出来る住宅を熱交換器と100㎜の付加断熱でつくれると言う事ですが...
> ただ熱交換器も100㎜の付加断熱もコストを考えると...ちょっと...
難しいところですね。求める快適性も、予算も、その他も、ひとりひとり皆ちがいますね。
結局は、施主様の満足を得られるものを造ることですね。
ではまた。
2012/04/05 21:17 W3ワンダースリー URL 編集
さすが細かいところまでしっかりと勉強していますね!
それに...この計算シートはW3さんが作ったのですか?すごいですねこれは真似できないです!
自分もW3さんの計算シート使って真壁の詳細計算法勉覚えないと!

PS:関係無い話題ですみませんがこの間、新住協のセミナーに行ってきました。で、結局計算シートはQpexを使う事にしました。今新住協ではQ1住宅を通り越してQ1xというほぼⅡ地域ならほぼ無暖房で生活出来る住宅を熱交換器と100㎜の付加断熱でつくれると言う事ですが...
ただ熱交換器も100㎜の付加断熱もコストを考えると...ちょっと...
2012/04/05 08:25 かずゆき URL 編集
Re: 御意
天婆~さん どうもです。
> 面材耐力要素の面材による圧縮筋かい効果は、大壁では靭性を期待出来るが
> 真壁仕様では、終局時にバックリングの恐れが有るので
> 軸材とのクリアランスの確保が重要だが・・・
グレー本の適用範囲にあわせると、1mの壁で間柱が2本必要となるけど
(12×75/2.4=375)バックリングの恐れはぬぐえないですね。

> ああ、それと面材の圧縮筋かい効果は良いと思うが
> 引張筋かい効果もあるのだが・・・
釘配列が支配的になると思うが、引張筋かい効果 よくわかりません。

> 今度の建築学会の大会では、大面材効果の発表をする予定・・・
> 大面材???合板の大判サイズ??さて何ぞや?・・・
No20本郷の家 みたいな感じですか。

ではまた。
2012/04/04 12:38 W3ワンダースリー URL 編集
御意
>面材の圧縮筋かい効果をどう考えるかにかかわることとなるが
>どちらの倍率を採用すべきなのか解らない。

面材耐力要素の面材による圧縮筋かい効果は、大壁では靭性を期待出来るが
真壁仕様では、終局時にバックリングの恐れが有るので
軸材とのクリアランスの確保が重要だが・・・

現状の施工を見ると、クリアランス1mm程度がほとんど・・・

終局時の面外座屈など考慮せず・・・中間検査時にも指摘せず・・・

脆性破壊の想像が出来ない木造関係者が多いのが現状だと・・・

ああ、それと面材の圧縮筋かい効果は良いと思うが
引張筋かい効果もあるのだが・・・

今度の建築学会の大会では、大面材効果の発表をする予定・・・

大面材???合板の大判サイズ??さて何ぞや?・・・

まあ、木造住宅の構造については構造抵抗機構が複数あって
これだけで木造住宅の耐力が決定されている・・・

と言えるものでは無い・・・ですね。

2012/04/03 10:27 天婆~さん URL 編集
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