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>リップ溝形ではなく軽溝形鋼です。カタカナの「コの字」みたいな感じの鋼材です。
>それを背中合わせにして中間に束材を3尺間隔で挟み込んだ梁(軽量梁)が、いまだに主流です。

鉛直時は、なんとか・・・しかし、水平時は・・・危険極まりないかも

>講師に来ていた方も本当は「構造を学ぼうともしない人間が耐震診断するな」と
>言いたそうな感じでした...せっかく七千円も出して買ったテキストも読まないのでしょうね...

あそこはこれ以上居ても仕方ないので卒業・・・と

しかし、告示で補強した場合の「きちんとした」補強設計できる人が何人いるのか・・・

補強した水平構面が計算結果通りの挙動で、耐力壁に
水平力を伝達出来るか・・・実際の現場では危険な場合が多い

壁だけ強化して、接合部に問題が有る場合や・・・

壁と接合部だけ強化して、既設のいい加減な基礎に適当なアンカーをしている問題や・・・

その既設基礎をいい加減に補強して「つもりになっている人」が多いのが現状・・・

さらに、大都市部での「狭小間口」住宅の耐震補強で、その家のみの補強で
「1.00以上となったので安心です」と言っている御馬鹿な建築士達・・・

その隣に、どう見ても「補強する以前のその家」より危険な家が寄り添っている・・・

大都市部や中間都市部での「密集住宅地」と言うべき場所での「耐震補強」は
かなり難易度が有る・・・

近隣の状況で、本当の「安心、安全」と言う意味での評点説明を行っている建築士は居るのだろうか・・・

人命無視の「仕事に有りつけるための建築士」が多いのが現状かも・・・

まあ、かずゆきさん・・・お互い「人殺し」にならない様な「仕事」を続けたい・・・ですね。
2012/06/15 11:46 天婆~さん URL 編集
>それはリップ溝型鋼の合わせ梁?
>それとも軽量H??

リップ溝形ではなく軽溝形鋼です。カタカナの「コの字」みたいな感じの鋼材です。それを背中合わせにして中間に束材を3尺間隔で挟み込んだ梁(軽量梁)が、いまだに主流です。

>まさに人命無視の発言・・・国土交通省関係や学者の発言
>とは思えない

講師に来ていた方も本当は「構造を学ぼうともしない人間が耐震診断するな」と、言いたそうな感じでした...せっかく七千円も出して買ったテキストも読まないのでしょうね...
2012/06/15 11:05 かずゆき URL 編集
かずゆきさん・・・天婆~さんです。

>すみません、こちらは田舎なのでまだ軽量梁が主流です(笑)

それはリップ溝型鋼の合わせ梁?
それとも軽量H??
それとも、それともリップ溝型鋼の組み立てラチス梁???

まあ、いずれにせよ構造検討無用の世界の様で・・・

たぶん大工や、工務店が勝手にやっていると思う・・・

>構造が苦手な方はソフトを使って一般診断法で補強計画をするの方が多いので...とのことでした。
>構造が苦手でも耐震診断したいなら勉強したらいいのに...

まさに人命無視の発言・・・国土交通省関係や学者の発言とは思えない

これを一般の人が知ったら・・・どうなるか?

原発も同じだから・・・仕方ないと割り切るか?

2012/06/14 18:09 天婆~さん URL 編集
>かずゆきさん上記の話は過去の事では・・・
>
>今は重量鉄骨が普通では・・・と。

すみません、こちらは田舎なのでまだ軽量梁が主流です(笑)

>自分は現場に行くことを止められてます。
>(たぶん確認申請業務が遅れるのを懸念して)

自分は、その逆で、だいたい現場です。なのでストラ を使うのが、たま~になので、そのたびに説明書をみながらストラ使っていました(笑)


また関係無い話ですが...

昨日「改訂版木造耐震診断」の講習会に行ってきました。で、今回、改訂した一番の理由というのが耐震診断の中でも大多数の方が使ってる「一般診断法」は、構造に詳しい方もいれば構造が苦手な方もたくさんいて、その「構造が苦手方がソフトを使っても間違った診断にならないように改訂した」という事でした。

構造が苦手な方はソフトを使って一般診断法で補強計画をするの方が多いので...とのことでした。

構造が苦手でも耐震診断したいなら勉強したらいいのに...
2012/06/14 12:01 かずゆき URL 編集
大きく梁を飛ばす場合、今は軽量梁はしないが・・・
>木造の倉庫など大きく梁を飛ばす場合、軽量梁(正式名称は軽量溝型鋼?)を
>使うことがありますが・・・

かずゆきさん上記の話は過去の事では・・・

今は重量鉄骨が普通では・・・と。

しかし、いつも思うが10m程度のスパンで木造の住宅用の断面や
4m材では「継ぎ手」が出て無理だろうと思う設計屋が多いのは・・・

これでは「公共木造」は集成材屋の独壇場と・・・

意匠屋も「構造設計の外注費が無料」になるので、共存共栄と・・・

SやRCの構造屋さんも、その方が取り組み易い・・・

わざわざ「国産材の低ヤング材」を工夫して、難解な組技を大工技術の卓越した
宮大工の技術が無くても、一般的な大工が取り組める架構を考えなくても・・・

ますます、木組みの出来ない大工しか残らない様になるのか・・・

大工技術の衰退は「設計者」が引起しているのかもしれない・・・


2012/06/08 08:55 天婆~さん URL 編集
木造の倉庫など大きく梁を飛ばす場合、軽量梁(正式名称は軽量溝型鋼?)を使うことがありますが、この場合の筋かいの納まりって、よく考えないと変な納まりになりますよね?ここにHD金物なんてきたら、かなり複雑な納まりになりますね!
2012/06/07 14:02 かずゆき URL 編集
それが分からないと木造の構造設計者では無いが・・・
>筋かいが引張力を受けた場合は、筋かい金物に頑張ってもらうとして
>圧縮力を受けた場合どうなるかですね。
>直交梁がない場合は、筋かいの斜め下からの力は
>①梁を突き上げる力と、②柱ほぞを壊そうとするせん断力になりますね。
>また、大きい直交梁が通っている場合は、筋かいの斜め下からの力は
>①梁を突き上げる力と、②直交梁を横から曲げようとする力になりますね。
>それらの力をうまく処理出来ればいいのですが。

それを考慮した構造計画(構造設計)が出来ないと木造の構造設計者では無いが・・・

>直交する梁成が大きく、柱に留めようとするとビスが打てない。

そもそも、この直交する梁成が420とは・・・

当方、積雪2.5m地域でも330以上は使った事が無いが・・・

同地域で、たとえスパン6m~8mでも・・・

構造計画での「にらみ」と、構造設計完了時での複数の人(同等能力に近い人)の
再チェックや、再検査でこう言った問題は皆無と・・・

でも会社では、W3さん一人では「再チェック」が出来ないですね・・・

怖い事ですが・・・

当方では、こう言った事が起きないように「構造図」が伏せ図、軸組み図が
通常の2階建て住宅でも、20枚以上作成し誰にでも分かる様に・・・

W3さん・・・計算ばかり気にしないで「構造図」の充実が重要と・・・思いますよ。

特に、木造住宅は「構造図」必要なしの世界の感じがしますので・・・



2012/06/05 10:27 天婆~さん URL 編集
Re: タイトルなし
☆''いつも元気なERIEちゃん''☆  どうもです。

筋かいが引張力を受けた場合は、筋かい金物に頑張ってもらうとして、圧縮力を受けた場合どうなるかですね。
直交梁がない場合は、筋かいの斜め下からの力は、①梁を突き上げる力と、②柱ほぞを壊そうとするせん断力になりますね。
また、大きい直交梁が通っている場合は、筋かいの斜め下からの力は、①梁を突き上げる力と、②直交梁を横から曲げようとする力になりますね。(筋かいが直交梁接合の場合)
それらの力をうまく処理出来ればいいのですが。
ではまた。
2012/06/03 15:52 W3ワンダースリー URL 編集
この形は…。梁は、かいぎ?…梁への力の伝達は、うまくいくかなぁ?その点では、上の絵の方がスムーズですよね。但し、軸力が、柱にちゃんと伝わるかかぁ~。それは、直行梁を伝わって行く…事を考えれば良いかな?

かいぎを通して、直行梁から、上の梁へ、仕口耐力で、引き抜きは耐えられるかな?上は壁かぁ~…。

っと思います。気になる(^_^;これだけの資料だと、住木センターも返答は出来ないと思います。つまりOKとは言えない。

です。W3さんの方が、詳しいし、ちゃんと考えられているとは思いますが。

...see you again.(^^)ノ゙☆''いつも元気なERIEちゃん''☆
2012/06/03 10:35 Erie URL 編集
Re: 良く見るが・・・
天婆~さん 貴重なご意見ありがとうございます。
> 提言・・・現場命(現場は戦場だと思え!)です。
つらいところです。
自分は現場に行くことを止められてます。
(たぶん確認申請業務が遅れるのを懸念して)
でも、その気になれば朝早くとか日曜日とかに見ることも出来ますね。
それをしていない自分が情けない。
では。
2012/06/03 09:17 W3ワンダースリー URL 編集
良く見るが・・・
>「筋かいの上端が柱に留められません。梁に留めていいですか。」
>聞いてみたら
>直交する梁成が大きく、柱に留めようとするとビスが打てない。
>そこで、梁に留めていいですか。ということ。

その梁の支点での軸力と言うべき支圧が、耐力要素の
終局突き上げ耐力を上っていれば良いが・・・

通常の梁では、支点反力は5kn程度から多くても10kn程度が最大

なので、その取り付けた梁を座付きHDで1階の柱と緊結すれば可能と・・・

アムハードには、現在編集で色々と今後実用的金物と耐力壁廻りの
問題点と、その対策方法を掲載する予定・・・

提言・・・現場命(現場は戦場だと思え!)です。
2012/05/31 19:57 天婆~さん URL 編集
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まとめtyaiました【筋かい接合金物の使い方】
筋かい接合金物には、3点留め(横架材、柱、筋かい)と2点留め(柱、筋かい)の2タイプある。先日現場から電話が来た。「筋かいの上端が柱に留められません。梁に留めていいですか。」聞いてみたら直交する梁成が大きく、柱に留めようとするとビスが打てない。そこで、...
2012/05/31 02:51 まとめwoネタ速neo

筋かい接合金物の使い方

筋かい接合金物には、3点留め(横架材、柱、筋かい)と2点留め(柱、筋かい)の2タイプある。

先日現場から電話が来た。「筋かいの上端が柱に留められません。梁に留めていいですか。」
聞いてみたら
直交する梁成が大きく、柱に留めようとするとビスが打てない。
そこで、梁に留めていいですか。ということ。
図解すると、こんな感じ。
筋交い1
そこで、ちょっと調べてもたら、アムハード小西さんのところの施工ガイドブックに対応方法が載っていた。
筋交い柱接合


でも、これはやりたくない。そこで別案を考えてみた。
それが↓です。
筋かい2
しかし、これで本当にいいのだろうか。住木センターに照会中だが返事が来ない。

現場では、梁接合のまま、まもりすまい保険の検査を受けたが手直しにはならなかった。

では。
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コメント (11)
>リップ溝形ではなく軽溝形鋼です。カタカナの「コの字」みたいな感じの鋼材です。
>それを背中合わせにして中間に束材を3尺間隔で挟み込んだ梁(軽量梁)が、いまだに主流です。

鉛直時は、なんとか・・・しかし、水平時は・・・危険極まりないかも

>講師に来ていた方も本当は「構造を学ぼうともしない人間が耐震診断するな」と
>言いたそうな感じでした...せっかく七千円も出して買ったテキストも読まないのでしょうね...

あそこはこれ以上居ても仕方ないので卒業・・・と

しかし、告示で補強した場合の「きちんとした」補強設計できる人が何人いるのか・・・

補強した水平構面が計算結果通りの挙動で、耐力壁に
水平力を伝達出来るか・・・実際の現場では危険な場合が多い

壁だけ強化して、接合部に問題が有る場合や・・・

壁と接合部だけ強化して、既設のいい加減な基礎に適当なアンカーをしている問題や・・・

その既設基礎をいい加減に補強して「つもりになっている人」が多いのが現状・・・

さらに、大都市部での「狭小間口」住宅の耐震補強で、その家のみの補強で
「1.00以上となったので安心です」と言っている御馬鹿な建築士達・・・

その隣に、どう見ても「補強する以前のその家」より危険な家が寄り添っている・・・

大都市部や中間都市部での「密集住宅地」と言うべき場所での「耐震補強」は
かなり難易度が有る・・・

近隣の状況で、本当の「安心、安全」と言う意味での評点説明を行っている建築士は居るのだろうか・・・

人命無視の「仕事に有りつけるための建築士」が多いのが現状かも・・・

まあ、かずゆきさん・・・お互い「人殺し」にならない様な「仕事」を続けたい・・・ですね。
2012/06/15 11:46 天婆~さん URL 編集
>それはリップ溝型鋼の合わせ梁?
>それとも軽量H??

リップ溝形ではなく軽溝形鋼です。カタカナの「コの字」みたいな感じの鋼材です。それを背中合わせにして中間に束材を3尺間隔で挟み込んだ梁(軽量梁)が、いまだに主流です。

>まさに人命無視の発言・・・国土交通省関係や学者の発言
>とは思えない

講師に来ていた方も本当は「構造を学ぼうともしない人間が耐震診断するな」と、言いたそうな感じでした...せっかく七千円も出して買ったテキストも読まないのでしょうね...
2012/06/15 11:05 かずゆき URL 編集
かずゆきさん・・・天婆~さんです。

>すみません、こちらは田舎なのでまだ軽量梁が主流です(笑)

それはリップ溝型鋼の合わせ梁?
それとも軽量H??
それとも、それともリップ溝型鋼の組み立てラチス梁???

まあ、いずれにせよ構造検討無用の世界の様で・・・

たぶん大工や、工務店が勝手にやっていると思う・・・

>構造が苦手な方はソフトを使って一般診断法で補強計画をするの方が多いので...とのことでした。
>構造が苦手でも耐震診断したいなら勉強したらいいのに...

まさに人命無視の発言・・・国土交通省関係や学者の発言とは思えない

これを一般の人が知ったら・・・どうなるか?

原発も同じだから・・・仕方ないと割り切るか?

2012/06/14 18:09 天婆~さん URL 編集
>かずゆきさん上記の話は過去の事では・・・
>
>今は重量鉄骨が普通では・・・と。

すみません、こちらは田舎なのでまだ軽量梁が主流です(笑)

>自分は現場に行くことを止められてます。
>(たぶん確認申請業務が遅れるのを懸念して)

自分は、その逆で、だいたい現場です。なのでストラ を使うのが、たま~になので、そのたびに説明書をみながらストラ使っていました(笑)


また関係無い話ですが...

昨日「改訂版木造耐震診断」の講習会に行ってきました。で、今回、改訂した一番の理由というのが耐震診断の中でも大多数の方が使ってる「一般診断法」は、構造に詳しい方もいれば構造が苦手な方もたくさんいて、その「構造が苦手方がソフトを使っても間違った診断にならないように改訂した」という事でした。

構造が苦手な方はソフトを使って一般診断法で補強計画をするの方が多いので...とのことでした。

構造が苦手でも耐震診断したいなら勉強したらいいのに...
2012/06/14 12:01 かずゆき URL 編集
大きく梁を飛ばす場合、今は軽量梁はしないが・・・
>木造の倉庫など大きく梁を飛ばす場合、軽量梁(正式名称は軽量溝型鋼?)を
>使うことがありますが・・・

かずゆきさん上記の話は過去の事では・・・

今は重量鉄骨が普通では・・・と。

しかし、いつも思うが10m程度のスパンで木造の住宅用の断面や
4m材では「継ぎ手」が出て無理だろうと思う設計屋が多いのは・・・

これでは「公共木造」は集成材屋の独壇場と・・・

意匠屋も「構造設計の外注費が無料」になるので、共存共栄と・・・

SやRCの構造屋さんも、その方が取り組み易い・・・

わざわざ「国産材の低ヤング材」を工夫して、難解な組技を大工技術の卓越した
宮大工の技術が無くても、一般的な大工が取り組める架構を考えなくても・・・

ますます、木組みの出来ない大工しか残らない様になるのか・・・

大工技術の衰退は「設計者」が引起しているのかもしれない・・・


2012/06/08 08:55 天婆~さん URL 編集
木造の倉庫など大きく梁を飛ばす場合、軽量梁(正式名称は軽量溝型鋼?)を使うことがありますが、この場合の筋かいの納まりって、よく考えないと変な納まりになりますよね?ここにHD金物なんてきたら、かなり複雑な納まりになりますね!
2012/06/07 14:02 かずゆき URL 編集
それが分からないと木造の構造設計者では無いが・・・
>筋かいが引張力を受けた場合は、筋かい金物に頑張ってもらうとして
>圧縮力を受けた場合どうなるかですね。
>直交梁がない場合は、筋かいの斜め下からの力は
>①梁を突き上げる力と、②柱ほぞを壊そうとするせん断力になりますね。
>また、大きい直交梁が通っている場合は、筋かいの斜め下からの力は
>①梁を突き上げる力と、②直交梁を横から曲げようとする力になりますね。
>それらの力をうまく処理出来ればいいのですが。

それを考慮した構造計画(構造設計)が出来ないと木造の構造設計者では無いが・・・

>直交する梁成が大きく、柱に留めようとするとビスが打てない。

そもそも、この直交する梁成が420とは・・・

当方、積雪2.5m地域でも330以上は使った事が無いが・・・

同地域で、たとえスパン6m~8mでも・・・

構造計画での「にらみ」と、構造設計完了時での複数の人(同等能力に近い人)の
再チェックや、再検査でこう言った問題は皆無と・・・

でも会社では、W3さん一人では「再チェック」が出来ないですね・・・

怖い事ですが・・・

当方では、こう言った事が起きないように「構造図」が伏せ図、軸組み図が
通常の2階建て住宅でも、20枚以上作成し誰にでも分かる様に・・・

W3さん・・・計算ばかり気にしないで「構造図」の充実が重要と・・・思いますよ。

特に、木造住宅は「構造図」必要なしの世界の感じがしますので・・・



2012/06/05 10:27 天婆~さん URL 編集
Re: タイトルなし
☆''いつも元気なERIEちゃん''☆  どうもです。

筋かいが引張力を受けた場合は、筋かい金物に頑張ってもらうとして、圧縮力を受けた場合どうなるかですね。
直交梁がない場合は、筋かいの斜め下からの力は、①梁を突き上げる力と、②柱ほぞを壊そうとするせん断力になりますね。
また、大きい直交梁が通っている場合は、筋かいの斜め下からの力は、①梁を突き上げる力と、②直交梁を横から曲げようとする力になりますね。(筋かいが直交梁接合の場合)
それらの力をうまく処理出来ればいいのですが。
ではまた。
2012/06/03 15:52 W3ワンダースリー URL 編集
この形は…。梁は、かいぎ?…梁への力の伝達は、うまくいくかなぁ?その点では、上の絵の方がスムーズですよね。但し、軸力が、柱にちゃんと伝わるかかぁ~。それは、直行梁を伝わって行く…事を考えれば良いかな?

かいぎを通して、直行梁から、上の梁へ、仕口耐力で、引き抜きは耐えられるかな?上は壁かぁ~…。

っと思います。気になる(^_^;これだけの資料だと、住木センターも返答は出来ないと思います。つまりOKとは言えない。

です。W3さんの方が、詳しいし、ちゃんと考えられているとは思いますが。

...see you again.(^^)ノ゙☆''いつも元気なERIEちゃん''☆
2012/06/03 10:35 Erie URL 編集
Re: 良く見るが・・・
天婆~さん 貴重なご意見ありがとうございます。
> 提言・・・現場命(現場は戦場だと思え!)です。
つらいところです。
自分は現場に行くことを止められてます。
(たぶん確認申請業務が遅れるのを懸念して)
でも、その気になれば朝早くとか日曜日とかに見ることも出来ますね。
それをしていない自分が情けない。
では。
2012/06/03 09:17 W3ワンダースリー URL 編集
良く見るが・・・
>「筋かいの上端が柱に留められません。梁に留めていいですか。」
>聞いてみたら
>直交する梁成が大きく、柱に留めようとするとビスが打てない。
>そこで、梁に留めていいですか。ということ。

その梁の支点での軸力と言うべき支圧が、耐力要素の
終局突き上げ耐力を上っていれば良いが・・・

通常の梁では、支点反力は5kn程度から多くても10kn程度が最大

なので、その取り付けた梁を座付きHDで1階の柱と緊結すれば可能と・・・

アムハードには、現在編集で色々と今後実用的金物と耐力壁廻りの
問題点と、その対策方法を掲載する予定・・・

提言・・・現場命(現場は戦場だと思え!)です。
2012/05/31 19:57 天婆~さん URL 編集
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筋かい接合金物には、3点留め(横架材、柱、筋かい)と2点留め(柱、筋かい)の2タイプある。先日現場から電話が来た。「筋かいの上端が柱に留められません。梁に留めていいですか。」聞いてみたら直交する梁成が大きく、柱に留めようとするとビスが打てない。そこで、...
2012/05/31 02:51 まとめwoネタ速neo
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良家 りょう(yoike-ryou)

Author:良家 りょう(yoike-ryou)
地場の工務店に勤務。
ほとんど、住宅設計を
担当しています。
仕事エリアは 秋田、
岩手、宮城県です。
血液型A型、さそり座。

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