ユーエイチ壁面積

外皮平均熱貫流率UAは、熱損失÷面積であり、小さいほうがよい。
小さくする法はふたつ、熱損失を減らすか、面積を増やすかしかない。
(分母を大きくするか、分子を小さくするか。)

基礎断熱の場合の壁面積の取り方。
基本は、GLより400未満の基礎立上りの場合は、基礎天端から上とし、
    GLより400以上の基礎立上りの場合は、400から上とする。

となっているが、これには例外がある。壁面積を増やすことができるのだ。
それは、
土間(スラブ)全面に断熱した場合は、
土間(スラブ)上端から上を壁面積にすることができる。
(解説書、図2.14は土間下端に断熱している図になっているが、
土間上端に断熱した場合も、土間上端から壁面積に算入)

以上。一口メモでした。ではまた。



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